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Q:どのような金属が溶接可能ですか?
多種多様な材料を結合させるために、オリオンを設計しました。貴金属、貴金属合金(金、銀、プラチナ、パラジウム)ステンレス、チタン、コバルト合金や、溶接が難しいアルミニウム、スズ、真鍮と銅なども可能にしています。材料により難しい素材もあります。上記の金属は一部ですが多種多様の金属の溶接を可能にしています。※溶接時、有毒な煙などがでる素材は溶接しないで下さい。例)亜鉛など。アークモードでは、ロウ材の使用はやめてください。
Q: 仮着モードで、アーク用ハンドピースは使えるか?
いいえ使えません。タックモード中は、ハンドピースは絶対に使ってはいけません。アーク用アタッチメント(ピンセットやプライヤーなど)は使えますが、おすすめは、しません。
Q: アークモードで、仮着用アタッチメントは使えますか?
はい、使えます。仮着用アタッチメントは、大電流が流れるように配線が太くできています。仮着用アタッチメントをアークモードで使用すると、通常の時より大電流が流れるため、パワーがUPしてしまいます。仮着用アタッチメントをアークモードで使用するときは。通常の設定より下げてご使用ください。
Q: 自分で、アタッチメントを作ることはできますか?
はい、できます。オプションのカスタムケーブルを使って、お気に入りのピンセットをOrion用に作ることができます。※ただし、保障外になりますのでご注意下さい。.
Q: 仮着モードで溶接はできますか?
Orionは、産業のスポット溶接(抵抗溶接)技術で設計されました。出力を上げれば、溶接されてしまいます。逆に出力を下げることにより仮着になります。※出力を上げすぎると溶接する製品が壊れる事がありますし、大きくスパークするので危険です。注意して下さい。
Q: Orionは、同じ金属線で盛る(肉盛り)作業はできますか?
アークモードでは、同じ地金の線材で盛ることができます。タックモードでも盛る事ができます。盛るための線材は、溶接する金属や溶接物の大きさにより選ぶ必要があります。例9金の爪盛りには、0.25mmの線材が良いです。鉄などの隙間を埋める場合などは、1mm程度の線材がよいでしょう。Orionは、盛る作業なども簡単に出来るよう設計されました。
Q: 他のアーク溶接機では、銀などは難しいと聞きましたが?
Orionは、難しい素材をより簡単にをコンセプトに設計されました。銀などは、金などより難しい素材ですが、Orionは細かい設定が出来るため、シルバーの溶接を可能にしています。是非体感してみてください。
Q: 異なる金属を溶接することができますか??
できます。多くの場合、異なる金属の溶接が可能です。異なった金属をアークモードで溶接すると、接点部が合金になります。合金部は、新しい性質を持つため、接点部が強くなる場合と弱くなる場合があります。仮着モードでも、可能です。
Q: アークモードでの溶接時のベストなセッティング数値を見つけるには?
アークモードでは、溶接する金属の熱伝導率と融点によって左右されます。たとえば、熱伝導率の悪い金属(ステン・チタン・コバルト合金など)は簡単に溶接が出来ます。なぜかは、熱伝導率が悪いため、溶接点に熱が集中するため簡単に溶接を可能にします。熱伝導率が悪い金属は、低めの設定で溶接ができます。熱伝導率が良い銀などは、熱が逃げるため、高いパワーが必要です。セッティング数値を決定するとき、金属の融解温度も非常に重要です。溶接する金属の融点を知っておくことで、どれだけのパワーが必要かどうかの判断材料になります。融点が高い場合は、パワーが必要ですし、融点が低ければ、パワーは必要ではありません。
Q: 仮着モードでの溶接時のベストなセッティング数値を見つけるには?
仮着モードは、考えられた抵抗溶接です。金属同士の電気抵抗を使うことにより溶接をします。大事なのはパワーですが、他に大事な要素が2つあります。それは、電気伝導率と接点圧力です。伝導率が悪い銅などは、仮着用アタッチメントを使用して溶接します。接点圧力は、溶接部の接点部をどれくらいの力で押しあてるかにあります。強く押し付ければ、抵抗が少なくなるので、付きが悪く、軽く押し付ければ、電気抵抗が増える為付き易くなります。どんな設定も溶接物の厚みや大きさで溶接設定を左右します。初めは、弱いパワーで行い、徐々にパワーを上げていくようにしてください。
Q: ルビーやダイヤなどの近くで溶接できますか?
はい、できます。 Orionは、エネルギーの調整が細かく出来る為、熱を持つ場所がピンポイントで溶接できます。Orionは、金属同士の接点で反応します。石などでは、反応しないため、アーク溶接のハンドピース先端が石に触れてもスパークはしません。※スパーク時に飛び散る火花などで石にダメージが出る場合もありますので、石の付近で使用する際は、注意して下さい。
Q: アルゴンガスは必要ですか?
必要です。溶接を綺麗に行うには、絶対必要のガスです。アルゴンガスを使わないで溶接すると、溶接面が酸化し、溶接部がもろくなります。仮着モードでは、アルゴンガスは必要ありません、.
Q: 溶接を綺麗に行う秘訣は?
Orionは、POWERとLENGHTの設定は、もちろんですが、タングステンチップの先端を常に尖らしておくことが綺麗に行うコツです。
Q: 溶接物は熱くなりますか?
Orionのマイクロモードは、熱をほとんど持ちません。手で持っていていも大丈夫です。溶接パワー上げれば、熱を持つ場合もあります。基本的には、溶接する金属や、大きさにより熱の持ち方も左右されます。熱くなることを想定して、初めからピンセットなどで掴むことをお勧めいたします。
Q: 溶接した場合、どれくらいの深さまで(深度)入り込みますか?
Orionoの調節数値と溶接物の大きさ、金属により、大きく変わりますが、最大で1.0mm程度まで入ることもあります。
Q: どれくらい、タングステン電極は持ちますか?
通常の使用で、2000程度のスパークが可能です。

Q&Aの最終更新日 : 2016-02-22

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